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長期休暇前後は情報セキュリティ対策を

長期休暇の期間中・休み明けはウイルス感染の危険性が高くなります。
例えば休暇期間中新たな脆弱性やウイルスが見つかり、そのことを知らずに休み明けまず一番にメールを開いたら…という事がありえます。
もしもの時に備えてできる範囲の対策をおすすめいたします。

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1.長期休暇前の対策

  • 休暇期間中に使用しない機器の電源をオフ、LANケーブルを抜く
  • WindowsUpdate、Adobe Readerなどのアップデートをする
  • 重要なデータのバックアップを取っておく
  • 機器の持ち出し・持ち出し中のルール確認
  • 有事の際の連絡先の確認

2.長期休暇後の対策

  • メールやブラウザを立ち上げる前に最優先でアンチウイルスソフトの更新
  • WindowsなどのOSやソフトの修正プログラムの適用(WindowsUpdateなど)
  • 休暇中にウイルス等の情報があった場合に、優先すべき対策があれば行う

それではよい休暇をお迎えくださいませ。

参考サイト:IPA 長期休暇における情報セキュリティ対策
https://www.ipa.go.jp/security/measures/vacation.html

JPCERTコーディネーションセンター 長期休暇に備えて 2016/12
https://www.jpcert.or.jp/pr/2016/pr160005.html

 

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